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性感染症の症状その3【性器ヘルペス】の症状

2019年10月18日
病原体

ヘルペスが感染する場所は性器か唇のどちらかであり、性器に感染した場合を性器ヘルペスと呼びます。
基本的に症状がある部分と接触することによって感染しますが、稀に症状が感じられないときでも、性器の皮膚や粘膜にウイルスがあらわれて、パートナーに感染することがあるのです。

もしも口唇ヘルペスの症状があるときに、オーラルセックスをしてしまうと、性器にヘルペスウイルスが感染してしまいます。
それ以外にも粘膜ではない胸やおしりへ感染する場合があるので注意が必要です。
口唇ヘルペスを発症している場合は、オーラルセックスは避けなければなりません。
また、ヘルペスは再発しやすいという特徴があり、はじめて患ったときと再発したときでは症状が異なります。

男性の場合、はじめての感染で症状がある場合は、患部の表面にヒリヒリした感じや、むずがゆさを感じるようになるのです。
2日から10日ほどで、かゆみを伴った赤いブツブツや水ぶくれができ、それが破れてしまうと潰瘍と呼ばれるただれのようなものができてしまうのです。
そうなってしまうと、強い痛みを生じたり発熱したりすることもあります。
同時に太もものリンパ節に腫れを感じたり、強い痛みが感じられたりすることもあり、亀頭や陰茎体部に症状があらわれることもあるのです。

感染したときには症状があらわれなかったとしても、再発時に症状があらわれることもあります。
再び性器ヘルペスになってしまった場合は、前回と同じ場所や太ももなどに水ぶくれや潰瘍ができるケースが多いです。
1年以内に8割以上の人が再発すると言われていますが、これは過労やストレス、性行為の刺激が原因であることが多いと言えます。
ただし、2回目以降は軽い症状で、治るまでにかかる期間が短いことがほとんどです。

女性の場合も水ぶくれや潰瘍ができますが、男性よりも激しい痛みを感じることが多いと言えるでしょう。
激しい痛みを感じるため、しばしば排尿が困難になることもあり、人によっては同時に発熱することもあります。
太もものリンパ節に腫れが生じることも少なくありませんし、症状は外陰や膣の入り口、臀部など広い範囲にあらわれるのです。
子宮頸管や膀胱にまで感染が広がることも特徴として挙げられます。

男性と同様で、感染したときは症状があらわれなかったけれど、再発してはじめて症状が感じられることもあるのです。
再発する期間や割合、原因や治るまでの期間は男性と同じだと言えます。
ただし、女性の場合は再びヘルペスの症状があらわれる前に、膣の入り口に違和感があったり、太もも周辺に神経痛のような痛みが感じられたりするという前兆があることが多いです。

性器ヘルペスの治療法は、抗ヘルペスウイルス薬の服用によりヘルペスウイルスの増殖を抑えるというものがほとんどだと言えます。
病院で検査をしてもらった後に処方される抗ヘルペスウイルス薬を服用すると、ヘルペスウイルスの増殖が抑えられ症状がおさまります。
ただし、この治療法で完全に治癒することはありませんので、潜伏したウイルスが再びあらわれると再発してしまうのです。

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