• ホーム
  • 性感染症は自宅でも検査ができます|郵送検査とは?

性感染症は自宅でも検査ができます|郵送検査とは?

2020年02月17日

もしも性感染症の自覚症状があるのであれば、自宅検査を行うことを検討してみましょう。仕事などの都合でなかなか病院に行くことができないという場合や、病院に行く前に本当に感染しているかどうかチェックしたいという場合にも迅速に利用することができます。自宅検査の依頼は、インターネット上などから行うことが可能です。

まずは性病の郵送検査を行ってくれる場所を探して、自分に適したキットの注文を行いましょう。数日以内に検査キットが届けられるので、説明書に従って検体を用意して郵送します。そうすると、所定の機関で検査が行われ電話やメールによって検査結果を知ることができるのです。ほとんどの場合が注文から結果の通知まで1週間ほどで終えることができます。検体の採取に関する詳しい説明書や、電話とメールによるサポートがあるため、はじめての人であっても安心して利用することができるでしょう。

最近では、複数の感染症を一括で検査することができる項目セットが多く登場しています。自覚症状や性別による項目セットが用意されているので、自分に適したものを選択することができるでしょう。ひとつひとつ別で検査を行うとなると費用も高くなってしまいますが、項目セットを利用すればお得な費用で検査できることが多いと言えます。

なかには、郵送検査で本当に正しい検査結果がでるのだろうかと不安に思う人もいるかもしれません。性感染症チェッカーの検査は、許可を受けている登録衛生検査所で適正なチェックが行われているため、安心して依頼することができます。臨床検査についての法律で定められている施設基準や検査体制をクリアしているため、病院や保健所などの機関と同様の適正な検査が行われているのです。

自宅検査を行うにあたって、本当に自分は検査するべきなのか、どういった項目セットを選択するべきなのかという点で悩んでしまう人は多いと言えます。その場合は、検査を依頼しようと考えているサービスのホームページなどを確認することで、悩みを解決することができるかもしれません。過去の検査例などが掲載されていることも多くあるので、参考にすることができるでしょう。もし、そういった情報だけで解決することができなければ、メールや電話で問い合わせをすることによって、手厚いサポートを受けることができます。

もしも自宅検査で陽性がでた場合は、病院に行く必要があり、その際に自宅で行った検査の結果を持参すれば、よりスムーズな診察が可能となるでしょう。せっかく検査を行ったとしても医療機関を受診しなければ意味がありません。陽性反応がでたのであれば、そのまま放置するのではなく、すぐに泌尿器科や婦人科を訪れるようにしましょう。パートナーができた場合は、性感染症にかかってしまう可能性が常にあるのだということを忘れてはいけません。性感染症かもしれないと感じることがあれば、検査を依頼したり病院を受診したりすることで、早期発見や早期治療ができるようにしましょう。